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そとあそび

History

そとあそびの歩み

これは、そとあそビスト山本貴義がアウトドアレジャーの予約サイト『そとあそび』を始めたきっかけから、今に至るまでの物語です。

 

アメリカの大自然の中で、
心が揺さぶられる鳥肌体験

「自分は絶対ここに来たことがある!」

山本が、そのような感情を抱く体験をしたのが、自身はじめての海外であり、はじめて訪れた場所でもあるアメリカ・ワイオミング州にあるグランドティトン国立公園のジャクソンホール。

先輩の結婚式で滞在したその場所は、オオカミやアメリカバイソン(バッファロー)が生息するなど、大自然が今なお残っている地でした。

そこで全身の鳥肌が立つような感覚を覚えた山本は、一緒に日本から来ていたメンバーと離れ、1人自然の中で時間を過ごしたり、現地の様々なアウトドアを体験して帰国。

そして、この地で得た「心が感銘を受ける瞬間」が、後に『そとあそび』を生み出すことにつながります。

 

自然の中で楽しむ
アウトドアレジャーの魅力を
伝えたい

帰国後、社会人のアウトドアサークルのイベントでは、ガイドの手伝いをするなど、もともと好きだったアウトドアレジャーが山本にとって特別なものになっていきました。

特に、九十九里海岸での乗馬トレッキングは、ガイドが付くことで、特別な技術がない初心者でも非日常体験ができる、その面白さを多くの人に知ってほしいと強く思うきっかけとなりました。

そこで、山本は技術だけではなくレジャーの楽しさを伝えるガイドになるために、当時勤めていた会社を辞めることを決意。国内でラフティングや乗馬のガイド業を学び、ニュージーランドやオーストラリア、カナダなどでも、本場のアウトドアレジャーを体験しました。

それらの経験を経て山本が感じたことは、当時の日本のアウトドアはレッスン色が強いということ。乗馬体験を例にとると、海外にあるような馬とのコミュニケーションや馬に乗って自然の中を散策するような、エンターテイメントとしての楽しみを提供しているアウトドア事業者は、ごく一部でした。

また、その当時、アウトドアレジャーの予約サービスは一切無く、お客様にとっても、安心してアウトドアレジャーを楽しむための情報を得ることが難しい時代でした。

そこで、山本の次の挑戦がはじまります。

 

初心者が気軽に安全に
アウトドアを"レジャー"として楽しめる
情報インフラを創る

山本が国内外で体験してきたアウトドアレジャーのあるべき姿。そして、初心者でも安心して体験できるガイド付きアウトドアレジャーの面白さ。そういった情報を紹介するサービスの必要性を感じて立ち上げたのが『そとあそび』です。

例えば、カヌーツアーを紹介するにしても、単にカヌーが体験できるツアーではなく、ガイドが付くことで得られる安心や、そのエリアの見どころ、四季の変化による楽しみ方など、安全面やエンターテイメント性を重視したツアーを厳選すること。そして、そのツアーの魅力を分かりやすく紹介することに強いこだわりを持ちました。

また、紹介するサービスには一定の決まりを設けました。それは、第一にケガなく安心してアウトドアレジャーを楽しめるよう、一定以上のリスク管理がされていること。単に技術などを伝えるだけではなく、楽しい時間が過ごせるようプログラムされたサービスを厳選して紹介するようにしました。

さらには、少しの改善で、良いサービスになると思えた場合、山本自らがアウトドア事業者とミーティングを重ね、ツアー自体の見直しや、付加価値をつけるための提案を行ってきました。

このように、ユーザー視点に立って情報を掲載することとで、『そとあそび』はアウトドアレジャーの信頼できる情報インフラとして使っていただけるようになり、現在では250サービス、1,000以上のコースを紹介するサイトへと成長しました。

 

アウトドアレジャー業界で
10年以上にわたって築いてきた
信頼関係が『そとあそび』の強み

『そとあそび』は、紹介できるアウトドアレジャーの数を集めて、掲載するだけのサービスではありません。

例えば、「カヤック」や「スノーシュー」といったアクティビティーは、あくまで移動手段やアプローチの手法であり、それを使って何を楽しめるのかという部分をお客様は求めています。

そのため「スノーシューを体験しませんか」ではなくて、「スノーシューを使って、動物の足跡を追ってみませんか?」「雪のテーブルを作ってランチを食べませんか?」という楽しみの部分にフォーカスした紹介や、レンタル装備を充実させて初心者が体験するハードルをできるかぎり下げたプランづくりなどを、アウトドア事業者のこだわりをしっかりヒアリングした上で、サポートしてきました。

このように、アウトドアレジャー業界の縁の下の力持ちを担うことで築いた信頼関係が『そとあそび』の強みとなり、お客様にも提供できる価値になっています。

 

そとあそびが目指す、未来

運営開始から10周年を迎えた『そとあそび』。

これから先も、アウトドアレジャーの魅力を余すことなく伝えていく想いは変わりません。

例えば、料金が安いツアーを紹介する情報サイトではなく、本当に内容が魅力的なプランを企画しているアウトドア会社を紹介して行くこと。

そのために、「コースをどのように作るか 」「どのようにサービスに付加価値を加えるか」など、山本の今まで培ってきた経験に基づき、フラッグシップツアーと呼ばれる、その会社の規範となるサービスを一緒に作っていくことも積極的に行っていきたいと考えています。

そして、お客様にとって「余暇」の選択肢としてアウトドアレジャーを当たり前のように想起してもらえる世の中をつくること、アウトドアレジャー業界全体の信頼を上げること。

『そとあそび』は、その存在意義のもと、これからも歩みを進めていきます。

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